Diary

2011/07/30 19:53

保険について考える

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昨日、暗い日記を書いてしまったから、早く明るい日記を書こうと思ったけど、そない明るいネタがない!今日は、タマと保険の勉強をしに行ったからそのことを書いてみる。

20代で保険に入るのと30代になって保険に入るのでは月額が大きく変わるというざっくりとした噂を聞いていたので、前々から30歳になる前に保険について真剣に考えたほうがいいのではないかという会話はちょいちょいしてたんだけど、なんとなく伸ばし伸ばしになって、やっと今日重い腰をあげて保険について学んできた。

結論からいうと、29歳でも30歳でもそんなに違いはないみたい。ただ、ちょっとでも健康診断とかで「要経過観察」とかでちゃってると入れない保険がでてきたり、条件がついちゃったりするから、健康なときに入るのがいいって言われた。最近の健康診断は精密になってきててなんでも影みたいにでちゃう、と。自身は健康体なんだけど、保険会社は「風邪」っていうだけでも肺炎を引き起こす可能性がある、とか判断してきて「3か月は気管支系の疾患は適応外とする」とか言う場合もあるんだって。風邪もひいてない健康な時に契約したほうがいいって。

保険の種類についても「定期保険」「養老保険」「終身保険」と違いを教えてもらって、自分に合うものを組み合わせて入るパターンが多いっていうことも教えてもらった。

たとえば夫が死んでしまったときにどれだけの生活費が必要かというのもシュミレーションしてもらって、「どうしますか?実家に帰りますか?」「そうなれば実家にお金入れますよね?」「車がないと生活ができなさそうですか?」「子供がいたら仕事できない状態かもしれないですよね」と、今まで考えたことのない生活のことを考えてプチパニック。

たまちゃんにも「せっかくお嫁に来てもらったのに、もし自分の身に何かあったら、その後の奥さんの生活のことを考えるとちょっとでも多く残してあげたいと思いませんか。」と。タマの性格から想像はついたけど「それは多く残したい」と真剣に言っていた。

保険金詐欺が脳裏をよぎる、、、。笑

子供についても、子供は何人くらいほしいですか?何年後くらい?とかも聞かれて「5年後。。2人位。。」と言ったら「じゃぁ1人目と2人目の間に3年あいたとして、2人目が生まれるのが37歳ですね。」と言われて、「37歳かぁ~。」と思ったり、自分が死んだときのお葬式代とか生きてるのに稼げない事態(介護が必要になったりとか)になったりしたらどうするのか、とかそういう話もでてきて、想像つかない話ばっかり。

でもそういう事態に備えるのが保険でリスクマネージメントだと教えてもらった。自分たちに生涯どれくらい必要になるのか考えないといけない。と。他にも保険会社の格付けとかソルベンシーマージン比率とか教えてもらって、トータル2時間半近く話しを聞いてきた。頭がパンパン。疲れた~。

今日の勉強で何かしらの保険に入る必要性だけはよくわかった。あとは、ちゃんと将来どうしたいのか考えないといけないなぁと思った。あ~、将来設計、そろそろ具体化していかないと、と思った今日この頃でした。




Category:つれづれ日記

2011/07/28 15:13

うきしずみ

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採用試験はやっぱりダメだった。
「今年は雰囲気つかみ!」って思って受験したものの、手にした瞬間に不合格通知しか入っていないと分かる、うすっぺらい封筒を手にした瞬間はちょっと悲しかった。「来年、来年!」と異常な速さで切り替えはできて元気だから大丈夫☆

1ヶ月間は成績の開示をしていて、自分が何点だったか聞くことができるらしい。面接を重視したようなことが書いてあって、あの面接が一体何点だったのか怖くてしょうがない。まず筆記試験もロクにできてないし、不合格とわかってさらに会社を休んでまで、自ら遠い神奈川県庁まで赴き不合格点を聞くのは自虐行為としか思えない。
んー、でも今後のために聞いておいたほうがいいよなぁ~。

もうずっと大学のことばっかりになってきてて楽しい日記が書けない。今の生活の中心はすっかりこれ。

苦戦していた幾何学のレポートがやっと提出できて肩の荷が1つおりた。(提出したからといって合格とは限らないんだけど。)夏季スクーリングの滞在先も決まって、新幹線の切符も購入してインターネットの事前講義も終わって、やっと準備が整った。スクーリングでは3科目受講するんだけど、その中に、幾何学の応用編の科目があって、その科目だけ15問くらいの問題がかかれたプリントが送られてきた。これやれってこと、、?!また、、、証明ばっかり、、、。泣 でも、これはたぶん先生の優しさで、きっとスクーリングでの試験はこの中から出す気だ、と思って必死で解いている。解けない。分からない。

まず、私は「such that」を使った表現も苦手で、「●●となるような○○が存在する」って書かないと混乱する。such thatつかうとラクだっていうのは分かるんだけども!思考回路が日本人。私、数学専門にしてて大丈夫なのかな、と急に不安の底に突き落とされるときがある。

あ、もうこの話やめよう~。

YUKIのNEWシングル「Hello」がでたよ~。
ではではー!

Category:学生日記

2011/07/15 23:30

採用試験とうなぎ

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採用試験、手ごたえゼロー。
数列もでなかったし、丸暗記した学習指導要領からの問題もでなかったし、予期していなかった個人面接があってびっくりした。二次試験やと思ってた。いろいろ慣れないなぁ~。

面接なんてただでさえ苦手なのに、準備もしてないんだからうまく答えられるはずもなく。
「髪を染めている生徒にどんな指導をしますか?」
「見た目で判断するのか、と言われたらどうしますか?」
という質問には、しばし言葉が詰まった。
「今は個性を見た目で表現するときではない、、と言います、、」
シドロモドロ。

はぁぁもっと勉強しないと。来年がんばろーーー。

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大阪時代の先輩、ひろっすわんに誘ってもらってうなぎを食べに行った。いっせ先輩と谷川先輩も一緒だった。このメンバーの会に誘ってもらえるなんて、何の奇跡なんだろう、とは思っていたけど。

実際のところ、ひろっすわんはお母さんに電話したつもりで間違えて私に電話をしてしまったらしい。名字が吉田だから、お母さんの下に私が登録されてるんだって。私は電話に気づかなくて、あとで不在着信をみて「何年ぶりの電話なんだ!!」とびっくりしてメールを入れたら、ひろっすわんは何事もなかったかのように「来週、うなぎ食べにいかないか?」とメールを返してきた。ちょうど1人行けなくなっていたらしくて人を探してはいたみたいだけど。なんちゅー。

そんな奇跡のようなタイミングでお誘いをいただいて、ほいほい参加した私。
ひろっすわんに会って話すなり「お前、、そんなに九州なまりだったっけ、、」って言われた。ドンマイ!

いっせさんも谷川さんも相変わらずかわいくて、昔話していっぱい笑った。ほんとあの会社はいろいろあったけど人だけは恵まれたなぁって思う。先輩たちも全然先輩らしくなく(失礼)、普通に話してくれるからなー。同期も仲の悪い人なんて1人もいなかった。今の職場も嫌いな人なんて1人もいないし、いい人ばっかりだけどプライベートで会うまでの関係にはならなさそうなんだよなー。

CMのキャラクター考えたり、理不尽な呼び出しに朝まで会社にいたり、赤トークしたり、トラシ手書きしたり、いろいろやったの思い出した。0939切断とかさ、二重認証とかさ、デモ隊とか、出てくるワードが全部懐かしい。

うな寿司、うな重、ひつまぶし、うまき、うな串、、とうなぎばっかり食べて腹も満足!
また遊んでもらおーーー!


Category:学生日記

2011/07/01 12:51

7月

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くいだおれ太郎が節電しているっていうニュースの下に関連ニュースみたいなのがあって、そこに掲載されてたこの写真。太郎に何させとるねん、ってちょっと笑ってしまった。

さて、仕事復帰して1週間。
完全に気持ちが教員寄りに傾いてしまっているので、この仕事のやる気のなさをどうしたもんかと心配してたけど、こっちはこっちで楽しいもんだなぁと思えたからよかった。

今週の日曜日に神奈川県の教員採用試験を控えている。まったく準備ができていない。とにかく専門も論文も面接も全く準備できていない。この状態で試験を受けることに罪悪感を感じるくらい。試験官や採点してくれる人に手間を掛けさせてしまうこと、私が志願者数に含まれていること、いろいろ申し訳なさすぎる。「来年、必ず準備して戻ってきます」というタスキでも作りたい気分。

直前1週間になり最後にちょっとあがいている。専門は教育実習でやった「数列」に全勢力をかける!でも、専門試験の過去問に見たら、絶対時間足りんと思うほど問題が多い。いろいろまんべんなく出してきとる、と拍手をおくりたいほどだった。「数列」に全勢力をかけたところで、全くダメなのね。。

ということでベクトルの問題集もやりはじめた。1週間用だったけど間に合わないので3日で終わらせる方針。これで再度ベクトルを思い出す!よーし、「数列」と「ベクトル」のみで臨むぞー!




Σ(T□T) もう間に合わないよ。




心の声を必死に無視して、最終日の明日まであがいてみます~。

Category:学生日記

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