Diary

2011/08/16 17:00

スクーリング終了

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スクーリングも無事終わり、社会人生活再開。家に帰った日、タマに「朝方のバタバタが大変なのがわかった」と言われて「そうか、そうか!」とニンマリな私。

毎朝、戸締りの確認、朝食の残りや炊飯器の残りご飯を冷蔵庫にいれる、食器を洗う、この作業が自然と出勤時間の遅い私の役割になっている。主婦業ともいうのか。タマトラップでよくお風呂の窓が開けてあるんだけど、確認を忘れたまま家をでた日には1日中気が気でならない。


教育実習期間含め、私がいないあいだ、朝にこの作業は少し負担だったらしい。帰宅も遅いしね。弁当もがんばろうとしてたみたいだし、よくやったと思う。(偉そう。)タマはこういう気づいたことを言ってくれて感謝を口にだしてくれるところが、私は恵まれているなぁと思う。

さて、教育実習と再提出した幾何学概論のレポートも合格点をもらえたことが昨日分かり、やっと修了が具体的に見えてきた。講師登録について具体的に考えるようになり、相談できる先生が近くにいて「出身校と雰囲気の近い高校で講師枠探そうか?」と言ってくれている地元の高校か、関東圏で神奈川か東京か。タマと福岡に住めたら一番なんだけど、簡単には決められない。そりゃそうだ。

場所に関しても高校に関しても、こっちが選ぶという立場ではなく、どの県も枠があるかもまずわからないし、講師経験もなく採用試験も1次で落ちてるような私にそのような話がくるかはわからない。経験を積むためにもどこかで講師はしたいなぁ。

ところで、きゃりーぱみゅぱみゅって何者?!

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2011/08/12 22:59

京都5、6日目

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いよいよ明日の最終時限に試験を受けてそのまま東京にもどります。マンションの掃除をやって荷造りをやって、ほっと一息。あっというまだったなぁ。今日は観光できる最後のチャンスということで午前中に祇園界隈を散策してきた。

あ、せっかくなのでスクーリングのことも書いておこう!確率論は実生活に近い感覚で、とっつきやすかった。一番はじめにやった問題が、「ある感染症の血液検査をしたら陽性がでた。この人が本当に感染症である確率を求めなさい。」といった内容。数値はいろいろ提示してあるけど、要は病気にかかってない人でも陽性反応がでることもあるから、陽性がでたからといって感染症である確率は相当低いっていうことだった。先生も優しくて雰囲気のいい先生。内容も今のところ高校数学の内容ですごく楽しい!

さて、散策の話。マンションから三条まで歩いて木屋町通りを通って四条、祇園へ。徒歩で散策すること2時間。今日はめっちゃ暑かった。右上は木屋町通り。きれいな川が流れていて不思議と涼しく感じた。



まず、四条通りの八坂神社近くにある「かづら清老舗」で椿ミストを購入!



定番「よーじや」で石鹸をゲット。



くずきりやさん「鍵善良房」。これは「実はブログ読んでました。」といって私のツイッターをフォローしてくれてた愛知在住のチモリリさんが教えてくれたお店。こんな独り言ブログを読んでくれていたなんてほんとうれしいやらはずかしいやら驚き。「だれか京都のいいお店教えてー」てツイッターで書いてたら、ダイレクトメッセージで丁寧に教えてくれたんだよ~。ほんとありがとう!

黒蜜でツツーっと食べるくずきりは夏にぴったりのスイーツ。卓上に水上勉がこのお店について書き下ろした(?)文章があって「お~」って思った。水上勉については全然詳しくないけど、たしか食べ物を自然に感謝しておいしくたべる、というようなことを言っていたような気がする。(曖昧すぎ。)

結果的に昼食になってしまうくらいかなりボリュームもあった。ちなみに900円!




祇園から花見小路へ。お茶屋さんが並んでいて、舞妓さんの名前が玄関に。
行きたいお店があったけど、路地が入り組んでいて迷っていたら、勉強中とみられる若き舞妓さんを発見。番傘みたいのを持ってあるいていて、遠くに先輩舞妓さんがいるのを見て、番傘をたたんで「おねえさん、おつかれどすー」と挨拶をしていた。

かけよって、道を聞く私!「ここが稽古場なんどすね。このお店は、、、」と花言葉!!!感動。
正直、何を教えてくれたのか全然耳に入らなかった。いや~、花言葉ステキやん。

迷いに迷ってやっと到着したのがこのお店↓「裏具」



このおみせはめっちゃオススメ!!!このお店を知ってよかったー、と思えるくらいかわいいお店だった。舞妓さんたち用の文具なのかな~。とにかく普通のお店にはないような文具ばっかり。

気づいたら大学までいくためのバスの時間を過ぎていて、急いでタクシーにのって先のバス停まで送ってもらった。祇園はかなりよかったなぁ~。

またいつか京都にこよう~!

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2011/08/09 23:21

京都2、3日目

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午前中に代数学、午後に幾何学という数学づくしの1日が続いています。去年の反省をいかして、お昼ご飯はお弁当を持っていくのがいい、というのがあったので今年はお弁当箱を家から送って用意している。短い休憩時間でもガッツリご飯を食べれてるし、この判断はかなり正解だった。節約にも多分なってる。卵とか最終日までに使いきらないとなー。

2日間講義を受けてみたけど、先生が濃い。まず、代数学のおじいちゃん先生はビックリするほど顔を負傷していて、そのケガがどうみても殴られたようにしか見えなくて気になってしょうがない。「怖い先生で生徒に単位をあげなくて生徒に殴られたのかな」とか想像したけど、授業で話す先生はすっごく優しくて「なぜこんな優しそうな人が殴られるんだろう、親父狩りにでもあったのかな、それは泣けるな。。」とか数学そっちのけでいろいろ妄想してしまった。話題にもせず、殴られたのではないとも言ってくれない。それならせめて眼帯をつけてほしい。痛そうで見ていられない。

代数学は割り算が中心で、小数点以下30桁を簡単にだしてみたり、割った余りに着目したり、講義の中で計算する部分があって、分からないなりにも楽しいと思える部分があった。でも幾何学はもうさっぱり分からない。ノートに数字や日本語がほとんどなくてアルファベット、ギリシャ文字、数学記号が8割。

幾何学の先生はとても品がある人で、相当な数学好きの先生。初回の講義でいきなり実数について1時間以上ぶっつづけで話していた。脱線も多くて、数学の歴史とか、ピタゴラスの定理を証明したり、円周率が3.14ってどうやって求めたか証明したり、とにかく延々と脱線しながらも証明ばっかりやっていた。この脱線のときは話半分で聞いたらいいかなーと思っていたけど、「三大数学者といえば?」「プラトンの有名な定理は?」「=(イコール)の意味を3つ言って」とかガンガン生徒に当ててくるからずっとドキドキしていた。途中から、ちょっと高くて鼻にかかった先生の声がアンガールズ田中の声に聞こえて、もうなにも理解できていない。

先生は「数学とは限りなく証明を繰り返していくものだ」と言っていて、まず数学に慣れないとひらめかない、絶えず数学に触れていなさい、と言っていたのが印象的だった。代数学の先生も、幾何学の先生も、授業でその場で証明を考えながら板書していて、レジュメと使っている記号が違ったり、「この方法でいけるかな、、いけなかったらやり直そう」とか独り言を言って小難しい定理を証明していくのがかっこよかった。そんなふうになれたら楽しいだろうな。明日、この2科目の試験。大丈夫かな。。

昨日と今日はマンションの周りを少し散歩した。スイーツ屋さんがあって、それが右上の写真。そのとなりに「モリカゲシャツ」っていうシャツ屋さんがあって、かわいいシャツがたくさんあった。メンズものが特にかわいかった。

今日は自分にジュレをご褒美。(ほめられるようなことは何もしていないが。)

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家についたら大学から連絡があって何事かと思ったら落し物が届いているという連絡だった。幾何学の教科書と、不合格だった幾何学のレポートのコメント付きの成績表を落としたみたいで、事務の人が成績表の名前を見て電話をかけてくれたらしい。成績表には「問1以外全部証明になっていません」というようなことが書いてある。、、取りに行くの恥ずかしい。

ではでは

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2011/07/28 15:13

うきしずみ

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採用試験はやっぱりダメだった。
「今年は雰囲気つかみ!」って思って受験したものの、手にした瞬間に不合格通知しか入っていないと分かる、うすっぺらい封筒を手にした瞬間はちょっと悲しかった。「来年、来年!」と異常な速さで切り替えはできて元気だから大丈夫☆

1ヶ月間は成績の開示をしていて、自分が何点だったか聞くことができるらしい。面接を重視したようなことが書いてあって、あの面接が一体何点だったのか怖くてしょうがない。まず筆記試験もロクにできてないし、不合格とわかってさらに会社を休んでまで、自ら遠い神奈川県庁まで赴き不合格点を聞くのは自虐行為としか思えない。
んー、でも今後のために聞いておいたほうがいいよなぁ~。

もうずっと大学のことばっかりになってきてて楽しい日記が書けない。今の生活の中心はすっかりこれ。

苦戦していた幾何学のレポートがやっと提出できて肩の荷が1つおりた。(提出したからといって合格とは限らないんだけど。)夏季スクーリングの滞在先も決まって、新幹線の切符も購入してインターネットの事前講義も終わって、やっと準備が整った。スクーリングでは3科目受講するんだけど、その中に、幾何学の応用編の科目があって、その科目だけ15問くらいの問題がかかれたプリントが送られてきた。これやれってこと、、?!また、、、証明ばっかり、、、。泣 でも、これはたぶん先生の優しさで、きっとスクーリングでの試験はこの中から出す気だ、と思って必死で解いている。解けない。分からない。

まず、私は「such that」を使った表現も苦手で、「●●となるような○○が存在する」って書かないと混乱する。such thatつかうとラクだっていうのは分かるんだけども!思考回路が日本人。私、数学専門にしてて大丈夫なのかな、と急に不安の底に突き落とされるときがある。

あ、もうこの話やめよう~。

YUKIのNEWシングル「Hello」がでたよ~。
ではではー!

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2011/07/15 23:30

採用試験とうなぎ

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採用試験、手ごたえゼロー。
数列もでなかったし、丸暗記した学習指導要領からの問題もでなかったし、予期していなかった個人面接があってびっくりした。二次試験やと思ってた。いろいろ慣れないなぁ~。

面接なんてただでさえ苦手なのに、準備もしてないんだからうまく答えられるはずもなく。
「髪を染めている生徒にどんな指導をしますか?」
「見た目で判断するのか、と言われたらどうしますか?」
という質問には、しばし言葉が詰まった。
「今は個性を見た目で表現するときではない、、と言います、、」
シドロモドロ。

はぁぁもっと勉強しないと。来年がんばろーーー。

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大阪時代の先輩、ひろっすわんに誘ってもらってうなぎを食べに行った。いっせ先輩と谷川先輩も一緒だった。このメンバーの会に誘ってもらえるなんて、何の奇跡なんだろう、とは思っていたけど。

実際のところ、ひろっすわんはお母さんに電話したつもりで間違えて私に電話をしてしまったらしい。名字が吉田だから、お母さんの下に私が登録されてるんだって。私は電話に気づかなくて、あとで不在着信をみて「何年ぶりの電話なんだ!!」とびっくりしてメールを入れたら、ひろっすわんは何事もなかったかのように「来週、うなぎ食べにいかないか?」とメールを返してきた。ちょうど1人行けなくなっていたらしくて人を探してはいたみたいだけど。なんちゅー。

そんな奇跡のようなタイミングでお誘いをいただいて、ほいほい参加した私。
ひろっすわんに会って話すなり「お前、、そんなに九州なまりだったっけ、、」って言われた。ドンマイ!

いっせさんも谷川さんも相変わらずかわいくて、昔話していっぱい笑った。ほんとあの会社はいろいろあったけど人だけは恵まれたなぁって思う。先輩たちも全然先輩らしくなく(失礼)、普通に話してくれるからなー。同期も仲の悪い人なんて1人もいなかった。今の職場も嫌いな人なんて1人もいないし、いい人ばっかりだけどプライベートで会うまでの関係にはならなさそうなんだよなー。

CMのキャラクター考えたり、理不尽な呼び出しに朝まで会社にいたり、赤トークしたり、トラシ手書きしたり、いろいろやったの思い出した。0939切断とかさ、二重認証とかさ、デモ隊とか、出てくるワードが全部懐かしい。

うな寿司、うな重、ひつまぶし、うまき、うな串、、とうなぎばっかり食べて腹も満足!
また遊んでもらおーーー!


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2011/07/01 12:51

7月

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くいだおれ太郎が節電しているっていうニュースの下に関連ニュースみたいなのがあって、そこに掲載されてたこの写真。太郎に何させとるねん、ってちょっと笑ってしまった。

さて、仕事復帰して1週間。
完全に気持ちが教員寄りに傾いてしまっているので、この仕事のやる気のなさをどうしたもんかと心配してたけど、こっちはこっちで楽しいもんだなぁと思えたからよかった。

今週の日曜日に神奈川県の教員採用試験を控えている。まったく準備ができていない。とにかく専門も論文も面接も全く準備できていない。この状態で試験を受けることに罪悪感を感じるくらい。試験官や採点してくれる人に手間を掛けさせてしまうこと、私が志願者数に含まれていること、いろいろ申し訳なさすぎる。「来年、必ず準備して戻ってきます」というタスキでも作りたい気分。

直前1週間になり最後にちょっとあがいている。専門は教育実習でやった「数列」に全勢力をかける!でも、専門試験の過去問に見たら、絶対時間足りんと思うほど問題が多い。いろいろまんべんなく出してきとる、と拍手をおくりたいほどだった。「数列」に全勢力をかけたところで、全くダメなのね。。

ということでベクトルの問題集もやりはじめた。1週間用だったけど間に合わないので3日で終わらせる方針。これで再度ベクトルを思い出す!よーし、「数列」と「ベクトル」のみで臨むぞー!




Σ(T□T) もう間に合わないよ。




心の声を必死に無視して、最終日の明日まであがいてみます~。

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2011/06/20 12:03

教育実習終了(長文だよー)

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3週間の教育実習終了。実習期間中に1回くらいブログ更新できるかなー、とか、平日の夜に地元の友達と遊んだりできるかなー、とか思ってたけど、教育実習はそんなに甘いものではなかった。

朝は7時半には学校について、夜は終礼が終わるのが17時過ぎで、そこから日誌を書いたり、授業の計画たてたりしてたらあっというまに19時をまわっていた。部活もいろいろ途中でやめて見に行くという感じだった。家に帰ってからも、授業準備と、私の場合ブランクが半端ないので教科書の問題や問題集の問題を自分で解いておかないと怖くて怖くてしょうがなかった。やることがたくさんあった。

教育実習生は計6人。科目別だと、英語2人、体育2人、数学2人。実習生は現役の大学4年生ばっかりだったので、もちろん私がダントツで年上。でもみんな仲良くしてて、生徒にも実習生はなんでそんなに仲いいのか聞かれるくらいだった。

実習期間中に運動会が予定されていて、生徒はみんな授業どころではないといった様子だった。前半の2週間は授業も短縮45分授業だったし、午後も全部運動会の練習だった。生徒が主体となってラジオ体操や入場行進も全力で練習していて、自分もブロック役員していたとは言いづらいほど、ブロック役員は今や、かなりのリーダーシップを発揮しないといけない役割になっていた。のんびりヒゲダンスしとる場合じゃなかごたったよ。^^

雨天で順延になったりしたけど、無事13日の月曜日に運動会開催。
右上の「誠実」は全校応援という全ブロックが一致団結してお互いを応援しあう演目のもの。「明朗」「誠実」「剛健」の3つの文字が並んでいた。この3つは学校の校訓。



そして各ブロックのメイン演目の「応援コンクール」。左から赤ブロック、白ブロック、青ブロック。みんな真剣で声もすごく出ていて本当に感動した。圧巻。

そうそう、運動会当日、私たちが現役のときの野球部の監督をされていた佐藤先生が見えていた。娘さんが生徒にいるらしい。思いがけない再会に感激。「お前、もう何歳か?」と聞かれてしまった。そうです、いまさら実習してるんですよ~。

運動会は、10年ぶりの青ブロックの総合優勝で幕を閉じた。

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部活動はもちろん私は野球部を見に行った。現在の監督は佐藤先生の後輩で、私たちが現役のときに練習試合でも会ったことのある先生だったので、そのことを話したら何年前の卒業生なんだとビックリされていた。監督は本当に熱くて選手のことを思っていて、いい話をたくさん聞くことができた。

休日に、大牟田延命球場で練習試合があり、私はジャージで行って「おとなしくしているのでベンチに入れてください!」とわがままをいってベンチに入れてもらった。監督は「部長に昇格た!」と言ってくれて試合開始時に監督の横にたって部長待遇で礼をさせてくれたし、なによりもベンチから野球をみるという贅沢な時間を過ごさせてもらった。幸せ!

監督が試合終了後、部員に言っていた言葉。
運動会翌日の試合で思うように体が動いてない選手が多かったみたい。

「調子が悪いなー、体がうごかんなー、と思った時は、逆に全力で動いてみる。守備にいくとき全力で走る。声をだす。そういうことをやることで、何かがキッカケになって打破できるかもしれん。」

これってさ、なんにでも通じることだと思った。自分も何か調子がでないときは全力でやってみようと思った。こんな話さ、社会にでると、なかなか聞ける機会ないよ。

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さて、実習生のメインである屋内の学校活動について。私は自分が高校生のときに担任もしてもらった数学科の美千代先生に担当についてもらって面倒をみてもらった。先生が担任をしているクラスに毎日行って、朝礼と終礼を行い、授業もさせてもらった。授業も緊張したけど、朝礼や終礼での自由に自分の感想や思ったことをいっていい時間のほうがより緊張してしまって、あまりたくさんのことをしゃべることはできなかった。

美千代先生はまさかこの年で私が実習にくるなんて想像もしてなかったらしく実習生の名前を聞いて「田巻?知りません。」って思っていたらしい。美千代先生は相変わらずキレイで、板書の美しさも健在だった。美千代先生は私が数学を好きになったキッカケの先生。その先生に見てもらえるなんて最高だった。

美千代先生は生徒には話さないだろう、先生自身の話もたくさんしてくれた。先生は数学だけではなくて常になにかしら勉強されていて、でも「自分に自信がないけん、そうすることで心の支えをつくっとると。」と控えめに言われていた。自分が今までに出会った格言も教えてくれて、授業の準備がいかに大事かを教えてくれた。「先生になりなさい。」とも言ってくれて、本当に励ましてくれた。

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最終日、クラスで実習終了の挨拶をしたあと、クラスの男の子がB'zの「愛のままにわがままに、、」を歌いながら前に出てきて色紙を渡してくれた。思いがけない寄せ書きに感動。でもB'zに笑ってしまったけどね。16歳の男の子が「愛のままに、、」を歌うってよく考えたらすごいよね。何年前の曲やねん、というか。B'zのすごさを知った。

「伝習生らしく、きれいに測って分割しました!」と女の子が言ってくれたけど、ほんとこんなにきれいに放射状にならぶ色紙見たことない!ビッシリみんな書いてくれて。ほんとうれしい。かわいくて優しい生徒ばっかりだった。



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私はまわりの実習生よりも7歳も年上で、スタートがだいぶ遅れてしまったけど、私の精神的未熟さからも考えると、私には今のこの年でのスタートでよかったとも思えた。大学生のころの自分だったら、実習をこういう思いで過ごせなかったと思う。

まだ通信のほうの単位もとらないといけないし、まだまだ先生への道のりは長いけど、いつか必ずまた学校に戻りたいと思った。

まだまだ書きたいことはあるけど、長すぎるのでここまででやめておこう!
数年後、かならず学校に戻るぞー!

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2010/08/24 21:04

休みぼけ

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妹から「ねぇちゃん、夏休みは講義で終わったはずなのに、おもいっきし楽しんだごた感じやね。」って言われた。

。。。 たしかに!!

今年は休みが充実してた。まぁいいことだ。でも、その反動ですっかり休みボケ。急ぎの仕事も入ってこないので、はやく仕事終わんないかなーって、仕事の4分の1はツイッターとyahooニュースとはてなブックマークを読みあさる毎日。阪急河原町店が閉店になってしまったことも、恵文社一乗寺店の存在も、こっちに戻ってきて知ったよー。京都にいたときに行けばよかった!


なんて言っている間に、あっという間に8月が終わる!今月もレポートの時期がきてしまった!ちょいちょい教科書を読みながら通勤しはじめたけど、全然頭に入ってこない!あー、もうやだなぁ。別にレポート出さない月があっても誰にも責められないところが、通信制の怖いところ。

今月は「発達課題」についての論文を書いてる。人間には年齢によって達成しなければいけない課題がある、という内容。「歩行の学習」から始まり、「結婚する」などを経て、老年期には「配偶者の死を乗り越える」という記述になんだか悲しくなって論文が進まない。あぁ文章書くのは苦手だー。

写真は赤ちゃんの写真を探していたら見つかった、以前、個人的にデザインしたサイト。心当たりのあるかた、いつでも動きまっせ~!

ではでは、今日はこのへんで。

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2010/08/16 17:19

8/13,14 京都7、8日目

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京都滞在7日目は前日に引き続き解析学演習の講義。
2日連続の飲みが影響して(という言い訳をして)睡魔との闘いは凄まじかった。

最終日の試験に向けて、先生が演習問題を配ったんだけど、講義中に「試験はこの中からでます。」「この系統の問題は試験に出しません。」とか思わぬ発言をちょいちょいしてくれるもんで、迂闊に寝れなかった。100問くらいあった演習問題も、講義終わりには30問くらいに絞ってくれてだいぶ助かった。

たまちゃんは13日から夏休みを取って、車で京都に向かってきてくれていた。途中、サービスエリアで寄り道してはいろんなものを食べて、その写メを送りつけてきた。楽しそうで何より。

夜の23時ごろ京都に到着して、1人でラーメンを食べてきて爆睡。やっぱ長旅は疲れるよねー、と思いながらつられて爆睡。

さて、京都最終日。仕事に行くより早く起きる日々も最後!大学について必死でやり残した演習問題をやって試験に挑む。計算間違いがなければ、きっと大丈夫なはずという出来だった。よしよし。

家に戻って、急いで荷物をまとめる。来年も同じところに泊れればいいなーと思うほど快適だった。京都が好きになった。グッバイ京都ー!

そしてこの後、岐阜に向かいますー。

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2010/08/16 16:49

8/12 京都6日目

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京都滞在6日目。いよいよ京都滞在も終盤。
6日目からは専門科目の解析学演習という講義が始まった。久しぶりの「ザ・授業」という感じの講義だった。「たったの3日でこれを全部終わらせようなんて時間が足りないんだよー」と先生が言いながら、ひたすらに証明を板書する。


始めのほうは、考えながら板書を写してたけど、ちょっとわからなくて考えていると、板書に追いつかなくなってしまって、ひとまず写しておこうと考えずに写すようになって、ひたすら板書を写すという単調な作業になってしまって、最終的には猛烈な睡魔と激闘を繰り返す講義になってしまった。

夜は由香里と久美とご飯を食べに梅田へ。
私が大好きで大阪に住んでいた時は会員になってまでよく行っていた「神戸にんにくや」。久しぶりに大好きなパスタやサラダやパンを食べて満足満足。高校時代の思い出話やらたくさん話して、こっちもあっという間に時間が経った。京都は意外と遠くて終電が早いぜー。

河原町から歩いて帰ろうと頑張ってみたけど、どうやら得意の道に迷ってしまったみたいで結局タクシーを使ってしまう。2日連続タクシー。浪費癖がドイヒー。

というわけで楽しい6日目でした。

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2010/08/16 14:10

8/11 京都5日目

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京都滞在5日目は、終日プログラミングの講義。
前日のプログラミングとはタイプの違う先生で、すっごく優しい先生だった。平穏に過ごしてたら、お昼休み直前になって先生が「おかしいな、人数がおかしいな」と言い出し、生徒一人ひとりの名前を確認しだした。

私の番になったので「田巻です」というと、「あれ、ないなー。」と先生が止まる。「あっ、田んぼの「田」に「巻く」と書いて「田巻」なんです。めずらしい苗字ですよね、えへへ。」と言うも「ないなー。」と。

結果、私が教室を間違えていたことが判明。どうりで昨日と違う先生。教室間違えると、サーバーの設定上、課題の提出もできなくなるし欠席扱いになってしまうらしい。「めずらしい苗字ですよね、えへへ。」って、喝!

しばらくして隣からドS先生がずかずか私のところに来て「なにしてるん?!?!先生が違うやろ!周りも見てみー?!違うやろ?!」と怒られた。お昼休みに事務局でも怒られ、午後から元の教室で受けることになった。しまった、と思いながらも今回は無事出席扱いになったと報告を受けて安堵。

午後の授業が終わって帰っていると、携帯に大学時代の仲が良かった人から「もしかして京都にいらっしゃいますか?」って笑えるくらいよそよそしいメールがきた。なんと同じプログラミングの授業を受けていたらしい。教室を間違えた騒動が役に立つこともあるもんだ。しかし、同じタイミングで同じ資格取得を目指し通信大学に通うなんてすごい確率!

夜は梅田で友達4人とご飯を食べた。
人数が5人ということもあるけど、3時間はあっという間で全然しゃべり足りなかった。アルバイト初日かと思われるミス連発のスタッフさんに翻弄されながら、昔と変わらないテンションで近況を聞けたのはすごく楽しかった。みんな変わらないけど、5人中4人が既婚者というのには少し時間の流れを感じた。また会いたいなぁ。

帰りは酔いどれでなんとか京都まで帰宅。ドタバタな5日目でした。

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2010/08/12 16:29

8/10 京都4日目

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京都滞在4日目は午後からプログラミングの講義だった。滞在している場所にも大学への行き方にも慣れて、ちょうど気がゆるんでたのか、大学最寄のバス停で降りて歩いてたら、気づけば目の前が金閣寺だった。バス停から徒歩3分で大学なんだから、道間違えてることに早く気づきなさいよ!どんだけ歩いてるねん!って自分にイライラすることから始まった最悪の1日。

途中、コンビニのおばちゃんに道を尋ねるも、ビックリするくらい適当で「あっちいってあっち!」と全然理解できない。結果、案内のまま歩いてたつもりが全く逆に歩いてたことをその後に道を尋ねたおばちゃんに告げられる。ドシャ降りの雨の中、気分は最悪。1時間くらい早めに家をでていたのでギリギリ講義に間に合ったからよかったけどーー。トホホ。

講義では、開始早々プログラムの問題をとくことになり、宣言文からスッカリ忘れていた私は一瞬で先生にロックオンされた。そのあとも、何度か講義中に指されることに。アチャー。

とにかくドSの先生で、プログラム解くのに時間制限はあるし、「解けなかった問題は提出しないでください(=0点)」と言われ、がんばった経過も見てくれないシステムに焦る。あっというまに講義は終わってドッと疲れた講義だった。

帰り、今度は乗るバスを間違えて遠回り。そして、最寄のバス停についてから家までの道を間違える!とイライラ。でも道に迷ったことが幸いしてスーパーを発見!有機野菜とかしか扱ってない少しお値段の張るものしかおいてないスーパーだったけど、ここはしょうがないと思って、お米や卵や野菜を買って帰る。

こっちにきてはじめての自炊!とウキウキしながらご飯を炊こうとしたら「軽量カップがない!」。仕方ないので目分で対応することに。んで、翌日のお弁当にも使えるように卵焼きを作ろうとしたら「菜箸がない!お箸も無い!」。お箸はさすがになきゃ困るので、コンビニに行ってスープ春雨を買いながら「お箸を2つつけてください。」と2つもらうことに成功。

家に帰って、さてやっと作りましょうかね、と思ったら「油がない!」。もう勘弁して、と思いながら再度コンビニに行く。そしてトドメは、その帰り道を間違えて違う方向に歩く。理解できんね。自分にウンザリ、ウンザリ。

そんなこんなでやっとご飯の準備ができて一口ご飯を食べたら、、
「米、かてぇぇーよ。」

目分量がいけてなかったらしい。4日目は散々な日でした。

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2010/08/08 23:23

8/8 京都2日目

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あまり寝付けなかったので起きれるか心配だったけど無事起床。テレビつけたら「ここ福岡?!」っていうくらいローカル感漂う「華丸大吉のなんしようと」っていう番組がやってて、大木町をフューチャーしていた。ビックリしたー。でも癒されたよ。

最寄のバス停に到着するも、調べてたバスの系統がなくて焦る。というより、いくつ系統あるねん!っていうくらいバスが多い。難しい。なんとかこれだろうと思うものに乗って無事大学へ。




今日は介護体験実習のオリエンテーリング。試験もなくてひたすら講義だった。小・中の教員免許とる人に介護体験実習が課せられてるんだけど、それって田中真紀子の提案から始まった議員立法らしい。実習の必要性の理論も意義も理解できるけど、なんとなくウラがあるんじゃないかって思ってしまった。イカンイカン。

お昼をはさんでダルーく午後へ。講義始まってすぐ「みなさん眠いでしょうから、グループワークをします。」と言われてテンションが下がる。「もう、そんなのいいよぉぉぉ。」と非社交的な私登場。でも、グループつくった瞬間に人が変わったかのように、まわりにいろいろ質問しだした自分に驚き。周りの人の話が聞けたのはよかった。

5人中、2人がすでに先生をしていて別の免許をとるために通信に通っている人だった。(中高の免許は持ってるけど、小学校免許がとりたい、等)。他は私と同じで別の職業から新たに免許取得を目指してる人だった。

地域も、千葉、大分、神戸、大阪、東京、とバラバラ。いろんなとこから集まってた。専門教科も国語、地理、小学校、数学、とバラバラ。私のデーハーな格好と携帯についてるアンパンマンからは小学校としか思えなかったみたい。納得。

全講義を終えて、自宅へ向かう。やっぱりどのバスに乗ればいいか分からない。行きと同じ系統番号かと思いきや行き先が全然違う。そしてどうやら、同じ名前のバス停が複数あって、どれかにしか止まらないバスもあるみたい。わ、わ、わ、わかるかーーぃ!たぶんめちゃ遠回りして無事帰宅。

まだ明るい時間だったので近くにどんな店があるか探索。四条河原町のフロシキ屋さんに寄り道して手提げバックになる大きなフロシキをついつい購入。最近、和モノに目がないよー!そんな2日目でしたー。

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2010/08/07 11:17

もうすぐ京都へ

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今日から8日間、京都へ行ってきます。
はじめてのウィークリーマンションということで楽しみな部分もあるけど、近くにスーパーあるかなー、とか、コンビニはあるかなー、バス停は近いんかなー、とか、足りないものあったら買うところわかるんかなー、とか不安要素がたくさんあって心配!


ひとまずグーグルストリートビューでモニタに貼りついて凝視してみて、ビックリドンキーとなか卯があることはわかった。あっちについたらしばらく歩いてまわらないとダメだね。

ウィークリーマンションを借りるにあたって、今回勉強になったことを書いてみる。

8月の宿泊予定のために、物件を探し始めたのは5月末~6月始め。早いと思いきや、問い合わせしてみたら全然空いてないのにビックリ!4社くらいに問い合わせしたかなぁ、どれも全部満室だった。

ここで仕組みがちょっとわかったんだけど、ウィークリーマンションってマンション全体がウィークリー専用なんじゃなくて、普通のマンションの1室をウィークリーにあててるんだね。物件が多いと思いきや全室が対象ではないから借りれる部屋はめちゃ少ないっぽい。だから、誰かが単身赴任とかで長期契約してるとかだけで、その物件全体が満室になるん。

今回、全部満室だったから、その中で代替案を出してきてくれた会社のとこで手を打つことにした。他の会社はダメっていうだけだったから、こういう代替案を出してくれるのはほんとにありがたかった。

大学まではバスで30分。予定よりちょっと遠いけど、対応してくれた人がいい人だったし、二条城や京都御所がすぐ近くにあって観光もしやすそうなところなので楽しんでこようと思います。

ではでは、また近況をお知らせしますー!

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